1月の沖縄で子連れシュノーケルは可能?〜ゴリラチョップで親子シュノーケルしてみた〜

子連れレジャー

冬休みに沖縄に行きたいけれど、冬の海でも子連れでシュノーケルはできるの? 沖縄に行ったからには、キレイな海に入りたい!!

冬休みに暖かい沖縄に行きたい!と考える人は少なくないはず。

沖縄といえば海!!ですよね。あのエメラルドブルーの美しい海を見ればお子様だけでなく、大人も南国リゾート気分でテンションが上がってしまいます。

沖縄の海開きは3月末〜4月とよく聞きますが、実は冬でも海に入ることができます。むしろ冬の海は濁りが少なく、海水が透き通っていてとても綺麗なんです!

この記事では、実際に私達が1月の沖縄で、親子でシュノーケルをした方法や体験して感じたことを書いていきたいと思います。

1月の沖縄の気温と水温

1月の沖縄の気温は平均気温17℃、最高気温は20℃程度。薄手の長袖1枚くらいが丁度いい、とても過ごしやすい気候です。また、天気によっても体感は変わり、日が差していればとても暖かく感じます。逆に天気の悪い日や朝晩は、少し肌寒く感じます。

一方、沖縄の海の水温は年間を通して20℃を下回ることがほとんどありません。冬の水温はだいたい21℃〜22℃くらいで、ウェットスーツを着ていれば問題なく泳げる温度となっています。(ちなみに本州の冬の海は水温13〜15℃程度)

実際、私達がシュノーケルをした時も水に入る時に少し冷たく感じましたが、入ってしまえば問題なく快適に泳ぐことができました。子どもたちもすぐに水温に慣れた様子でした。

ウエットスーツに着替えてご機嫌な子どもたち(&主人)

ゴリラチョップとは?

ゴリラチョップとは、沖縄本島の本部町にあるシュノーケルポイントです。海岸にある岩が、ゴリラがチョップしているように見えるからその名がつけられたそうですよ。

ビーチから見たゴリラチョップの海。透明度が高くとても綺麗でお散歩にもおすすめです。

ゴリラチョップのマップ https://goo.gl/maps/wxQ8PD6XcefzoqXo6

googlemap

私達はこちらのゴリラチョップでシュノーケルツアーに参加しました。透明度が高く、魚がたくさんいて子どもたちは大興奮でした。

また、ゴリラチョップではボートシュノーケルのように深い場所からのエントリーではなく、足のつく陸地からエントリーできますので小さなお子様も安心です。我が家の6歳・8歳の子どもたちも難なくエントリーできました。

ゴリラチョップの水中です。お魚がたくさん!ツアーでは餌付け体験もできました。

ゴリラチョップにはビーチもあるので、シュノーケル体験ができない小さなお子様も飽きることなく楽しめます。うちの2歳の末っ子も、ビーチで貝殻やサンゴの欠片を見つけて楽しんでいました。

冬の海でシュノーケルをするメリット

1.海の透明度が高い

冬の海は気温が下がることでプランクトンの数が減り、透明度が高くなります。よって、視界がとても良く、水中に潜れない子どもでも水面から魚たちの観察がしっかりとできます。

シュノーケルではニモ(カクレクマノミ)にも会えました♪透明度が高く海底までよく見えます。

2.海が空いている

繁忙期の沖縄の海はとても混雑していますが、1月の沖縄の海は信じられないほど空いています。ツアーも空いているので家族にマンツーマンでインストラクターのお兄さんがついてくれて、安心して泳ぐことができました。この点は子連れでシュノーケルをするにあたって、とても良かったと感じています。

3.ツアーが割引になっている

繁忙期と比較してシュノーケルやダイビングのツアーが安くなっていることが多いです。子連れ旅行はただでさえお金がかかりますから、少しでも安価だと大変ありがたいですよね!

冬のシュノーケルで注意したいこと

1.海から上がった時寒さ対策をしよう

先程書いた通り、水温はだいたい21℃〜22℃くらいなのでウェットスーツを着ていれば寒くはないのですが、注意したいのは水から上がった後。気温のほうが水温より低い事が多いので、海から上がると寒さを感じます!

対策としては、洋服に着替える前にタオルでよく水気を拭き取ること。特に子連れは、多めにタオルを持参することをお勧めします。また、気温の低くない日であってもアウターなど暖かい着替えを用意しておくことが大切です。

2.シュノーケルをする時間天候に気をつけよう

上にも書きましたが、海から上がった後が一番寒さを感じる冬のシュノーケル。夕方は日が落ちて風が強くなり、より一層寒く感じますのでお昼前など暖かい時間帯にシュノーケルをするのがおすすめ。

また、冬の沖縄は天候によって体感が大きく変わります。晴れていると暖かく感じて子どももシュノーケルをやりやすいので、天気予報をチェックしておきましょう。

3.事前にアクティビティツアーを予約しておこう

自分のシュノーケルグッズを持っている人もいるかと思いますが、オフシーズンのシュノーケルなのでアクティビティツアーを予約するのが安全です。私達一家もシュノーケルは好きで道具は一式持っていますが、今回はツアーを予約しました。

多くのシュノーケリングツアーではシュノーケルゴーグルをはじめウェットスーツ・フィン・ライフジャケット・浮き具(ビート板のようなもの)すべて組み込まれていますので、手ぶらで行ってシュノーケルを楽しむことができます。また、地元の海を熟知しているインストラクターさんが一緒に泳いでくれるので子連れには安心ですし、Goproで写真や動画を撮影してくれるプランもあります。(別途料金がかかる場合も有)

お正月休みに入るツアーもありますので、調べていて気に入ったツアーがあったら希望日に実施しているかも必ず確認しましょう。

まとめ

1月の沖縄の気温は平均気温17℃、最高気温は20℃程度。また、冬の水温はだいたい21℃〜22℃くらいで、ウェットスーツを着ていれば問題なく泳げる温度となっています。

冬の沖縄でシュノーケルをするメリットは、

  • 海の透明度が高い
  • 海が空いている
  • ツアーが割引になっている

冬のシュノーケルでの注意点は、

  • 海から上がったときの寒さ対策をする
  • シュノーケルをする時間と天候に注意する
  • 事前にアクティビティツアーを予約しよう

以上が実際に冬の沖縄でシュノーケルを体験して感じたことです。

楽しい冬休みの沖縄旅行・・・思い切ってシュノーケルツアーを予約して、子どもと一緒にかけがえのない思い出づくりをしてみてはいかがでしょうか!

コメント

タイトルとURLをコピーしました